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高木酒造 株式会社
高知県
香美郡赤岡町443
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TEL:0887-55-1800
FAX:0887-55-2605

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【蔵元だより】
「やさしいゆず酒」橋本知事にお披露目

 先日、キリンビールさんの「焼酎ベースリキュールゆず酒」開発の記事が新聞に大きく取り上げられていました。県産ゆずを使用した商品開発を県が依頼したとの経緯があり「知事へのお披露目」となったようです。当社の場合は県からの依頼があったわけではありませが、地元企業が地元の特産物を使用して県をアピールできる特産品を作ることは当たり前です。そんな思いもあり、地元中小企業の代表として今回はどうしても知事にお披露目しようと決意したわけです。

6/27仕上がったばかりの「やさしいゆず酒」を持って、(株)ソフィさんと一緒に知事室へ伺いました。橋本知事は下戸ながら、土佐酒名誉総裁という肩書きも持っています。商品化の経緯や黒酵母、βグルカン等の説明の後、皆で乾杯です。「冷やしたほうがいいでしょうね」「女性向ですね」「健康にもいいのではないでしょうか」「酒の弱い僕には寝る前の睡眠薬代わりになりそうです」「頑張ってください」等好印象のコメントを頂きました。15分程度の面会でしたが我々の思いはきっと伝わったと思います。
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やさしいゆず酒商品化の経緯

ご存知のとおり、日本固有の伝統文化である日本酒は年々消費が低迷し苦戦を強いられております。その対策として日本酒造組合中央会では「お酒テラピー」という戦略を掲げて提案しています。時代の求める「癒し・美味しい・美容・潤い・楽しい」等は日本酒の魅力と重なる部分も多く、30才代の有職女性をオピニオンリーダーとしてとらえて日本酒を提案してゆくことがその骨子です。

ところで、日本酒の避けて通れない問題にアルコール度数が高いことがあります。日本酒の味わいを考えれば安易な低アルコール化はバランスを崩してしまいます。低アルコール日本酒にあまり成功例が見られないのはそのためだと思われます。一方で、日本酒はカクテルベースとして使われ、果汁を加える等の飲みやすいアレンジをして楽しまれています。


そこで、弊社では「日本酒の新しい飲み方」の提案として、女性をメインターゲットとし日本酒愛好家から日本酒初心者までを範囲とした、時代にマッチする「新たな付加価値を持った低アルコール日本酒カクテル(リキュール)」を検討しました。高知大学永田教授(農学部生物資源科学科)や県内企業の(株)ソフィ(高知県吾川村田村24-2)との連携でようやく完成したのが今回ご案内の「やさしいゆず酒」です。

特徴は、高知特産ゆずを使用した県内初の清酒ベースゆずリキュールです。さらに、機能性食品等に使用されている注目のβグルカンを高知県産黒酵母にて生産(株式会社ソフィ製造)し添加しています。
商品タイプは、ゆずの香り漂う、ほんのり甘口で後味すっきりの低アルコール日本酒カクテルです。

冷やしてそのままお飲み頂けます。
◎食前酒や乾杯の酒として
◎好きな料理に合わせて喉を潤す食中酒として
◎酒や食事を楽しんだ後にさっぱりとリフレッシュする食後酒として

等など、色々な場面でお試し下さい。
今後、弊社の柱商品として販売をしてゆく所存ですのでご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
夏の新しい飲酒スタイルとして広くご検討いただければ幸いです。

 

 

ごめんなはり線開通
7月1日、開通したばかりの「ごめんなはり線」に乗ってみました。線路が高架になっているため見晴らしが良く赤岡駅からは赤岡の港が一望できます。ごめん駅からなはり駅までは20駅。各駅には、やなせたかしさんの描いたキャラクターが飾られています。

絵金さん 赤岡港
乗ったのは隣町の野市駅まで。オープンしたばかりのフジグランにお昼を食べに行くのが目的です。しかし、帰りが困るから家内は車で行くという、妙なパターンです。

車内ではビデオを回す人、キップを記念にもらって帰る人、小銭が無くて困っている人(私)等等。モノレールに乗っているような感じでした。
  赤岡駅は無人駅。キップ売り場もない
 

 

第26回絵金祭り
7月14日。静の絵金祭りと呼ばれる、須留田八幡宮の宵祭りに小布施の枡一市村酒造の社長さんとセーラさんが来てくれました。彼女は現在木樽での仕込みを復活させようと活動中。賛否は抜きにして、その意気込みには頭が下がりました。
                         
【枡一市村酒造セーラさん】               【鈴木義司先生作似てるかな?】  

前日までの雨の心配をよそに梅雨明け宣言の7月20日と21日に第26回絵金祭りが開催されました。当社も蔵を開放し、試飲やきき酒当て、蔵見学等を開きました。漫画集団の先生方も来られ、折角なので鈴木義司先生に似顔絵を描いてもらいました。ものの3分程で仕上げたのに、やけに似ているという評価。今思うと「色白に描いて下さい」でなくて、「スマートに描いて下さい」と頼むべきだったかな。

また、後日二階堂正宏先生がサイン入りで著書「極楽町一丁目嫁姑地獄編」を送ってきてくれました。この作品は「第21回日本漫画家協会賞大賞受賞作」と言う事ですが、ブラックユーモアたっぷりで兎に角笑えます。

今年は赤岡駅で餅投げを行ったり、絵金読本を無料配布するなど列車客を歓迎しました。年々、観光客が増えている絵金祭り。土佐絵金歌舞伎は人が入り切らないほどの賑わいぶりでした。

土佐絵金歌舞伎の演題となった「蘆屋道満大内鑑保名内(葛の葉子別れ)」の屏風絵は、今話題の陰陽師「安清明」の出生の秘密を描いたものです。

安倍保名が許婚に瓜二つの「葛の葉」と離れ離れになった時、以前助けた白狐が「葛の葉」に扮して保名を介抱します。やがて、二人は夫婦になり生まれた子供が「清明」です。風の便りに聞きつけた本当の「葛の葉」が保名のもとへ。

もはやこれまでと狐は正体をあらわし、障子に
「恋しくばたづねきてみよ和泉なる 信太の森の恨み葛の葉」
と一首の歌を残し、泣き叫ぶ幼子を置いて去ってゆく物語。
歌舞伎の世界では安倍清明は狐の子だったんですね。

[絵金祭り/屏風絵.gif]>  
                            【蘆屋道満大内鑑】</p>
                            <p> </p>
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							<TD height= 【蘆屋道満大内鑑保名内(葛の葉子別れ

 


豊の梅の特徴は、飲みやすく、飲み飽きない、切れのよい辛口酒です。流行に振り回されず、飽きの来ない酒として、長くお付き合いいただきたい手造り地酒です。



 
 

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海洋深層水使用 特別純米「空と海」1,500円(720ml)
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