商品紹介
純米大吟醸 響香(ヒビカ)
| 種別 | 純米大吟醸 |
|---|---|
| 原料米 | 吟の夢(高知) |
| 精米歩合 | 50% |
| アルコール分 | 16% |
| 日本酒度 | +3 |
| 酸度 | 1.8 |
| 酵母 | AC95 |
| 飲み方 | 少し冷やして、食中酒 |
祝宴に響く香り、土佐のまつり酒
2026年3月リブランディングにより、リニューアルした商品です。
豊能梅ブランドの新しいコンセプトは「土佐香る まつり酒」
高木酒造は、高知県独自の酒米や酵母が誕生した当初から、
高知の素材で醸す酒造りを続けてきました。
豊能梅の「香り高く、飲み飽きない酒」という酒質も、
お酒好きが多く、海と山の幸に恵まれ、
おきゃく文化が根付くこの土地だからこそ生まれたものです。
高知県きっての祭り好きの町、赤岡町。
豊能梅はこの町で生まれ育ってきました。
しかし今、赤岡町でも人口減少や地域の衰退が進んでいます。
その流れをすぐに変えることは難しいですが、
酒造として町の伝統や歴史を次の世代へつないでいきたい。
そんな想いを込めて、今回のリブランディングを行いました。
豊能梅が、土佐の文化や風土を伝える酒となり、
高知の素材を活かすことで産業を盛り上げる存在になればと願っています。
味わいは豊能梅らしさを軸に見直し、デザインも一新しました。
響香は高知県産酒造好適米「吟の夢」と高知酵母で仕込んだ純米大吟醸です。
土佐酒らしい辛口ながらも祝宴にふさわしい華やかな香りと軽快な味わいです。
「響香(ひびか)」の「響」は「郷」と「音」を組み合わせた形声文字で、
「郷」はご馳走が並んだ食卓で、人が向き合う姿を表します。
そこから「響き合う」という意味が生まれ、
「音」と結びつくことで「音が広がる・こだまする」という意味になります。
ご馳走を前に人と人が向き合い、杯を交わす。
土佐のおきゃくを思わせる楽しさや香りが広がっていく、
そんな時間に寄り添う酒にしたいという想いを込めました。
マークをシルバー箔にして高級感を感じられる
思わず手に取りたくなるような風合を意識しました。
贈答用にもぴったりなデザインです!